司書さんの口調が似ている理由

Posted by admin on 2014年7月29日 (Comments Closed)
in 日々思う

図書館に行って真っ先に向かうのは、本を返却するカウンターです。私の家の近くの図書館では、そこに数名の女性がいます。そしてその女性みんなが、笑顔で優しく応対してくれます。おっとりとした口調まで同じに聞こえるのは、私が司書さんに対して持っているイメージなのでしょうか。たとえるなら、電車の車掌さんのアナウンスのような。「次○○駅です」というアナウンスって、どの電車でもイントネーションが似ていますよね。小学校に上がる前、私は車掌さんはみんな、あのしゃべり方を練習するのだと思っていましたが、あれは自然にそうなっていくらしいですね。前にテレビで見ました。不思議なものです。もしかしたら司書さんたちも、あのカウンターで応対していると、自然にあんな優しい口調になってしまうのでしょうか。そうだとしたら「一回図書館でお仕事体験してきなさい」なんて、母に言われそうです。話す言葉というのは、とても大事なものです。一時期話し言葉の本なんかもよく見ましたけれど、綺麗な言葉の使い方、なんて項目がありましたもの。笑顔と言葉。それで印象の良しあしが決まるのだと、その本には書いてありました。私も司書さんたちを見習って、穏やかな口調と仕草を心がけたいものです。

工夫していた子供時代

Posted by admin on 2014年7月11日 (Comments Closed)
in 日々思う

懐かしい漫画が読みたくなったので、本棚をあさりました。もう十年以上昔に読んでいた、少女漫画です。そのときはその作品を読みたくて、毎月月刊誌を買っていました。そしてその作品のページを切り取ってクリップで止めて、コミックスが出るまでに何度も読み返して……。さらにコミックスが出てからも、カラーページはファイルに入れてとっておきました。その情熱は、今はもうなくなってしまったものです。いいえ、そうではないのかな。今ならば画集が出るから買えばいいとか、そういう風になってしまっているのですね。子供の時はそんなお金はありませんから、なんでも工夫していたのに。雑誌の好きなコマを切り抜いて厚紙に貼って、しおりのかわりに使っていたのもそのときです。今はしおりも買えますが、当時はしおりをお金を出して買う余裕なんてなかったのです。思い返すと、その頃から本が好きだったんだなあと、昔の自分に感心してしまいます。お小遣いでおやつを買うなんてことはなく、全部が本や雑誌に消えていったあの頃。勉強と読書だけしていた学生時代を、働く今は本当に懐かしく思い出します。もっと読書量を増やして、あの時のように本に埋もれるような生活をしたいですね。せめて、休日だけでも。

書評サイトを巡回しました

Posted by admin on 2014年7月2日 (Comments Closed)
in 小説に思いを馳せ…

手に取ったことのない作家さんの本が読みたい!と急に思うときがあります。でも数百円とはいえ、本を買うのにはお金がかかりますから、なるべくなら失敗はしたくないですよね。そんなとき、私は書籍紹介ブログを読みます。このジャンルならここ、というのがいくつかあって、購入前にはそのサイトを巡るのです。そしてあらすじや登場人物が自分の好みかどうかをチェックして、表紙も見て、よし!これならと思ったらやっと本屋に行きます。昔は文庫本もコミックスも四百円くらいで買えた気がするのに、今は文庫本で千円するものもありますよね。ページ数は当然多いけれど、その額になると、私は買うのに結構勇気がいります。でも図書館だと大抵新刊は何十人待ちとかで、読む頃にはもう新刊ではなくなってしまいますからね。図書館って、古い本を読んだり調べ物をしたりするのには便利ですけど、新しい本に関してはなかなか厳しいというのが、私の感じるところです。ということで、今日、ブログで調べた新刊を買いに本屋に行きました……が。置いていない!うちの近所の書店は小さいところが多くて、品揃えが悪いんですよ。新刊ならあるかと思ったのに……残念です。明日遠出をして、探しに行くことにします。

まずは興味を持つことから

Posted by admin on 2014年6月23日 (Comments Closed)
in 日々思う

昔は今でいう地上デジタルチャンネルしか映らなかったテレビですが、今はチャンネルが増えていますね。BSやCSなども数えると、どれくらいあるのでしょう。普段あまりテレビを見ない私は知らないのですが、かなりの数の専門チャンネルがあるようです。その中に歴史番組を流しているところがあります。学生時代から社会が嫌いだった私には、まさに敵みたいなところだったのですが、最近そのチャンネルを見るようになりました。きっかけは知り合いがすすめてくれた歴史漫画です。とても面白いと彼女は言いましたし、世の中的にもとても人気があったのようなのですが、その笑いのポイントが、私にはわからなかったんです。要は歴史を知らないので、たとえばセリフの表現とか、イラストの可愛さとか、表面上でしか笑えないんですね。これはもったいないと思い、でも今更教科書を読み返す気にも慣れなくてぼやいていたら、父がチャンネルの存在を教えてくれたのでした。偉人伝とかやっているようなので、そういうところから見てみて、まずは歴史に興味を持とうと考えています。興味があれば知識は身につけられますからね。この年齢になって、と思う反面、勉強はいくつになってもできるものだとも思っています。

お昼寝前の紙芝居

Posted by admin on 2014年6月14日 (Comments Closed)
in 日々思う

休日の午後。お昼ご飯を食べて、さて一服と横になると、ついそのまま昼寝をしてしまいます。ふっと気づけば三十分や一時間は過ぎていて、傍らには寝付いてしまうまで読んでいた本が放り出してあって。ああ、眠ってしまうなんてもったいないことをした、と思ってまた本を読み始めるのですが、寝ぼけた頭では文字は読めても進みは遅く、夕方までぼんやり過ごしてしまう日すらあります。この昼寝体質は、保育所時代の名残だと母は言います。保育所はお昼寝の時間があっただから、その癖が抜けていないのだそうです。そんな昔のこと、と思っていたのですが、先日インターネットのニュースサイトで、午後眠くなってしまうのは、幼少時の昼寝のせい。子供は早寝させれば昼寝は必要ない。幼稚園で昼寝廃止、などという記事を読み、驚きました。母が適当に言っているだけではなかったんですね。毎春エイプリルフールに派手に騙されている私としては、なんとも不思議な気分です。お昼寝前、保育所の先生が、絵本や紙芝居を読んでくれるのが好きでした。小さな私は紙芝居の後ろに文が書いてあるとは知らずに、先生はお話を暗記していてすごいなあ、ってずっと思っていたんですよ。子供って、かわいいものですね。

読書で酷使している目に謝罪

Posted by admin on 2014年5月31日 (Comments Closed)
in 小説に思いを馳せ…

一日根をつめて仕事をしていたら、パソコンのキーボードをたたく指の筋がつりそうです。いや、実際に痛いからもうつっているのかな。これも職業病ですよねえ。そういえば、会社の年下の男の子に「腱鞘炎にならないように気をつけてくださいね」って言われたんでした。どんな病気か詳しく走りませんが、とにかく手が痛くなるらしいですね。そして手の使い過ぎが原因でなるとか。うわあ、気をつけなくっちゃ。仕事で稼ぐお給料、どうせ使うなら病院ではなく趣味のために使いたいものです。私の趣味といえばもちろん読書!時間はないんですけど、欲しい本ならたくさんあります。オンラインにもあるし、紙の本でもあるし、もうとてもじゃないけどお金も時間も、読む根性も足りません。だって読みたい読みたいっていくら思っても、目がちかちかしてくるんですもん。目、酷使し過ぎですよね。昔は100パーセントの比率で見ていたパソコン画面も、最近は120パーセントくらいで見ているときもあります。まだまだ老眼には早いんですけど……って、あれ?老眼だと遠くは見えるんでしたっけ?よくわかりません。まあ、まだ年齢に達していないからといいわけをすることにして、今度のお給料で買う本のことについて考えます。

長編漫画、大人買いのさだめ

Posted by admin on 2014年5月16日 (Comments Closed)
in 日々思う

二十冊以上の漫画を大人買いしました。仕事が忙しくとても読む時間はないはずなのですが、人間、欲望には逆らえないものですね。本当はもう寝なくちゃいけない時間だけど、一冊だけ読もう。これが、命取りでした。一冊読んだら二冊目も、と手が伸びるのは、続きものを一気読みするときのさだめです。もう一冊。切りのいいところまで。あと十分。結局全部読みつくしてしまいました。睡眠時間がどれほど残っているかなんて、とても考えたくありません。ああ明日も仕事なのにと、眠くてくらくらする頭と、文字を見過ぎてちかちかする目で電気を消して、布団をかぶりました。ああ、私ってばか。昔から成長がない。そんなこと、後悔しても時はすでに遅し。後悔する時間があるならさっさと目をつぶって寝た方が体にはよっぽどいいのですから。そもそも、時間がないってわかっているのに買った私が悪いんでしょうねえ。昔なら長編漫画は本屋で一気に揃うことは少なかったから、大人買いすることも大変でした。何件も本屋を巡り、あるいは捕り寄せてもらってやっと集めたものです。それが今は、インターネットでぽちっとするだけで揃ってしまうからいけません。責任をネットに転嫁したところで、さて、この本の置き場はどうしようか。考えます。

大器晩成に期限はないと信じています

Posted by admin on 2014年5月14日 (Comments Closed)
in 日々思う

大器晩成という言葉があります。大器はいいとして、晩成っていつからなんでしょうね。昔、動物占いというものが流行っていた時期がありました。自分が生まれた日付から性格とかを占うっていう、まあ一般的なものです。その占いで私は「大器晩成」と言われました。誕生日の占いはたんなる統計と言われますし、特別信じるに値するかと言われれば疑問なのですが、私はその言葉がとても気に入って。以来、「私は大器晩成する」と明言しています。目指しているものがあるのです。まだまだ箸にも棒にもかからなくて下積みの下積みをしているような状況ですが、それでも大器晩成すると言っています。父は「お前の晩成はいつだ」と笑いますが、晩成に期限なんていないし、世の中どころか周りの人にすら笑われてしまう目標だからこそ、まずは自分が自分を信じなくちゃって思うんです。もちろん弱気になることもあるし、仕事と勉強の両立なので大変な時もあります。その度に「私は大器晩成する」と呟くのです。根拠のない自信だけど、それでも大事なはず。それは転職サイトを通じて知った、西田文郎さんという方の本を読んで、確信しました。いくつになってもチャレンジして成功できる!とは言えないけど、行動しなければ始まりませんからね。

熟女の魅力

Posted by admin on 2014年4月28日 (Comments Closed)
in 日々思う

“熟女”という言葉はとても艶っぽいですね。まだ自分は熟女と呼ばれる年代ではないですが、そんなに先でもないので熟女が好きな男性、と聞くとどんな男性だろう?熟女の魅力とは?と気になりますね。
熟女の魅力はいろいろあるのでしょう。もちろん、人によって理由はさまざまなのでしょうね。共通して言えるのは、母性、でしょうか?母親のように温かく包み込んでくれる女性、は魅力的ということなのでしょうか?
確かに、年を取っていくと若い頃のように、男性の一語一句で惑わされることも少なくなりますね。若い頃の恋愛は、彼が放った何でもない一言に深く傷ついたり、気になって夜も眠れなくなって、それが原因で彼に対しても冷たい態度を取ってしまったり、ということもよくあります。しかし、大人になってくると男性の言葉や態度も理解できるので、自分が傷つくことも少なくなりますね。自分が傷つかないように、自分を守る術も身に付きます。だから、男性に対して寛大に、優しくなれるのですよね。特に年下であればあるほど、理解しやすくなるので、それを温かく見守ることができる、まさに母親のような気持ちになれるのでしょうね。
さらに、男性が感じる色気、のようなものもあるのでしょう。年を取っていればいいということでもないでしょうね。男性に好まれる熟女を目指したいものです。

猫に癒される理由

Posted by admin on 2014年4月19日 (Comments Closed)
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私にとって猫は癒しです。私だけでなく、猫が癒しとなっている人は世の中にたくさんいますね。その証拠に本屋さんに行くと、猫の写真集や猫の本がたくさん置いてあります。ネットを見れば、猫の愛らしい姿がものすごくたくさんアップされています。仕事の合間にふと猫の姿を探して見つけると、ホッとするのです。ただ寝ているだけなのですが、その姿に心が和むのですよね。
猫のどのような姿にそんなに癒されるのでしょうか?丸められた手、丸くなった体、やわらかくてしなやかな体、やわらかそうな毛、起きている時のつぶらな瞳、「ミー」という鳴き声。どれをとってもかわいい気がしてしまうのは、猫が好きだからですね。
猫がそれほど好きではない人でも、子猫の愛らしいしぐさや鳴き声、柔らかな体を触ると、「かわいい」と思う人が多いようです。子猫は特にかわいいものです。
しかし、世の中には心底猫が嫌いという人もいます。私の知り合いにもいます。理由はよく分からないのですが、猫を見ると「悪いことが起こる」などと言って、追い払います。ただ、彼の周りには私をはじめ猫好きが多いので、大変です。みんなで猫の画像などを楽しんでいる時は、苦笑いをしながらチラっと見たり、見なかったり。それでも昔よりは、猫に近づく努力をしているようです。何事も苦手なものを克服するのはいいことです。

官能小説ってどんなイメージを持ってますか?いやらしいだけのイメージ? そう思ってるあなたはきっと損してます。まずはためしに読んでみてください。表現のはばが広がります。