家のマッサージ師さん

Posted by admin on 2015年7月23日 (Comments Closed)
in 日々思う

家電量販店に行って必ず見るコーナーは、マッサージ機器のコーナーです。大きなマッサージ椅子も魅力的なのですが、私が好きなのはフットマッサージャー。だいたい3万円前後で買うことができる品物です。お店で試しにやらせてもらうと、少しの時間でも脚のむくみが取れるんです!私が最近体の部位で気になっているのはやはり脚の部分です。同じ姿勢でいると、どうしても脚に水分が溜まってしまい、夜、お風呂に入ったときに「あ~むくんでるなあ」と実感するのです。これは定期的にマッサージでもしてリンパを流さなければ私の脚はブヨブヨになってしまう…!と恐怖を感じました。
もしも自分の家にフットマッサージャーがあったら、むくみを気にせずに長時間の読書ができるし長編映画だって楽しんで見ることができます。今は、寝る前やお風呂の中で自分の手を使ってリンパを流していますが…。たまーにマッサージのお店に行くこともあります。やはり自分の手より人の手のほうが気持ち良いのです。もう家にマッサージ師さんがいたら良いのに~と思っていた矢先、電気屋さんでフットマッサージャーに出会いました。私が探し求めていたマッサージ師さんはこんなとことにいたのね。

好きな夢を見よう

Posted by admin on 2015年7月9日 (Comments Closed)
in 日々思う

枕の下に好きな人の写真を入れておくと、夢に好きな人が出てくるというジンクスを聞いたことはありませんか?私は中学生の頃、友達に教えてもらいました。そういったささやかなジンクスや都市伝説が、女の子の間で流行っていたのです。
見たい夢が見れるなら…!と思い、私も好きな人の写真…ではなく、好きな漫画を枕の下に置いて眠りました。結果、一度もその漫画の夢を見ることはできずに残念な思いをしましたが…。
先日、親戚の子どもがそれと似たようなことをしていたんです。3歳の彼は絵本に出てくるネコのノンタンが大好きで、寝るときもノンタンと離れたくないと言って枕の下に絵本を隠して寝るのだそうです。お母さんは呆れ顔ですが、もう言っても聞かないので諦めているんですって(笑)そして、先日親戚での集まりがあったときにその子に会ったのですが、開口一番に「あのね、夢でノンタンに会ったんだよ」と教えてくれました。ああ、あのジンクスは本当だったのかと驚きましたね。自分の見たい夢を見るために、枕の下にそれに関連したものを置いておく。まるで絵本の中からノンタンがすり抜けて、3歳のボクの夢に入り込んでいったようだなと思いました。私も今夜、何か挟んでみようかしら。

ホテルで女子会

Posted by admin on 2015年6月24日 (Comments Closed)
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先日、学生時代から仲良しのRちゃんと一緒に素敵なところへ行ってきました。場所は、海の近くのホテルです。目的は、ランチブッフェ!なんとここのホテル、有名な某作家が締切に追われている時、缶詰になって原稿を書くために利用するんだとか。さすが、有名作家はホテルの使い方が違いますね。こんな豪華なホテルに連泊するだなんて、一般庶民にとっては夢のまた夢ですよー。
お目当てのランチブッフェは以前から気になっていて、ついに予約ができたもの。美味しいご飯をリーズナブルに食べられるので人気が高く、平日でもなかなか予約が取れない状況でした。種類も豊富で、特にデザートが魅力的でした。ホテルに併設されているケーキ屋さんが作っているというスイーツの数々が並んでいて、まるで宝石のようなんです。これが食べ放題だなんて…。この日ばかりはダイエットのことは忘れて、食べることを思いっきり楽しむことに決めました。
12時に入って、15時くらいまで食べたり飲んだり喋ったり。最高の女子会になりました。ホテルのランチブッフェ、今回で味をしめてしまった私たちは、次回の開催地も探しています。今度はもっと大人数でワイワイ楽しむのもいいかもしれません。

おひるねカフェに憧れて

Posted by admin on 2015年6月10日 (Comments Closed)
in 日々思う

最近は色々なカフェがありますよね。ネットカフェ、猫カフェ、メイド喫茶など人々の興味を惹くコンセプトのお店がたくさん存在します。私が驚いたのは「おひるねカフェ」という存在です。女性限定で使うことができるのですが、その名の通り、仮眠をすることができる喫茶店なのです。漫画喫茶みたいに暗い個室をイメージしていたのですが、ホームページを見てびっくり。まるで南国リゾートホテルのような快適な空間で仮眠をすることができるのです!お値段は20分1200円と、漫画喫茶に比べると少々お高めになっていますが、こんな場所があったら、お出かけの休憩についつい入ってしまいそうです。
ショッピングをして、お昼ご飯を食べた後に1時間で良いから昼寝がした~いと思う時ってありませんか?お腹が満たされると眠くなってしまいます。ついついランチを食べたお店でうとうとしてしまうことも…。こういうときこそ、お昼寝カフェがあれば便利ですよね。
まだまだ数は少ないようですが、これからもっと増えてほしいサービスの1つです。友達の男の子にこの話をしたところ「男だってひるねしたい!」と憤慨していました(笑)より多くの人が使えるサービスになるといいですね。

宝物ブック

Posted by admin on 2015年5月26日 (Comments Closed)
in 日々思う

先日、友達に素敵なものを見せてもらいました。それは友人が小さな頃におじいさんからもらった古い日記帳のようなものでした。「これは私の一番の宝物なんだ」と大事そうにそれを見せてくれました。友人は小さな頃からおじいちゃんっ子だったらしく、その宝物の正体は彼女のおじいさんが残した幼少期の彼女のアルバムだったのです。開いて見せてもらうと、小さな女の子の写真が何枚も貼ってありました。彼女が描いた絵が貼ってあるページもあるし、写真の下に身長と体重が書いてあるページもあります。この一冊から、おじいさんが彼女のことをとても大切に思って育ててくれたのだという事実が伝わってきました。
友人のおじいさんは彼女が中学3年生のときに亡くなったそうです。不治の病だったそうで、亡くなる1ヶ月前に手渡したのがこの日記帳だったのだとか。以来、自分の部屋の引き出しに大切に保管して、たまに取り出しては祖父の思い出に浸っているのだと話していました。なんだか特別な宝物の話を聞いてしまい、私まで胸が熱くなってしまいました。自分が小さい頃の成長を丁寧に綴ったスクラップブックは、一生大切にする価値がありますよね。素敵な話を聞かせてくれた友人に感謝しています。

様々なタイプの古本屋

Posted by admin on 2015年5月11日 (Comments Closed)
in 小説に思いを馳せ…, 日々思う

私の住んでいる地域にも何軒が古本屋さんがあります。現在、古本屋さんと一口に言っても色々なタイプのお店があると思います。全国でチェーン展開をしている大きなお店や、昔から地域の人に親しまれている老舗、専門書を豊富に扱ってターゲットの客層を絞ったお店などです。
入りやすいのはチェーン展開しているような新しいお店。比較的夜遅くまでやっているので、仕事帰りに寄ることができるのが利点です。買い取り専用レジがあるところもいいですね。査定の時間なども含めて、10分くらいで買い取りの手続きが済みます。そして何より幅広く本を扱っています。漫画や小説、昔の雑誌まで色々なジャンルがあります。最近は、CDやゲームなども中古販売しているところが多く、ターゲットは「本を買う人」だけではなくなりつつあるのでしょう。
逆に、商店街の中に昔からあるような古書店も面白いんですよ。そのお店の店主さんのこだわりもあり、本だけでなく、紙芝居や子ども向け玩具(紙風船や水鉄砲など)を置いているところだってあるんです。ちょっと駄菓子屋さんのような雰囲気ではありませんか?品揃えは多くありませんが、宝探しをするような感覚で来ると、欲しい本に出会えたときの喜びは大きいのです。古き良き古本屋さんも大切にしないといけませんね。

一瞬を捉える

Posted by admin on 2015年4月25日 (Comments Closed)
in 日々思う

私の学生時代の友人は趣味で写真をやっているアマチュアカメラマンです。アマチュアと言っても、長年カメラをいじっている腕前はたしかなもので、たまにコンクールに応募しては入選しているんですよ。風景やポートレート、鉄道など様々なジャンルを撮っているようですが、その中でも一番得意なのがネコです。全国の野良猫スポットに出かけて行っては、ベストショットを押さえるために奮闘しているようです。カメラの他にもサラリーマンとして仕事はしているのですが、休みのほとんどは撮影に費やしているのですって。
先月、彼の撮ったネコの写真が雑誌に載ったと聞いて驚きました。カメラ好きの間ではそこそこ名の通った雑誌で、全国の本屋さんで買うことができます。私もそのお知らせを聞いて、本屋さんに行ってきました。趣味の雑誌コーナーの目立つところにその雑誌は置いてあり、すぐに見つけることができました。ページをパラパラとめくると、読者の写真コーナーに大きく彼の名前と写真が載っていました。どうやら「今月の優秀賞」に選ばれたみたいです。さすが~!
優秀賞に選ばれただけあって、その写真に写っているネコの力強い視線はとても印象的でした。彼は本当に、良い瞬間を捉える天才だなと思いました。

本の福袋

Posted by admin on 2015年4月10日 (Comments Closed)
in 小説に思いを馳せ…

先日、本屋さんで見つけた面白いもの。それは「本屋さん福袋」です。本屋さんの福袋ってなんだ…?と思ったら、店長オススメの一冊がランダムに入っているそうです。もちろん外から中身は見えないので何が入っているのかは完全にお楽しみ。しかし、あまりにも自分の趣味とかけ離れた本が入っていてはつまらない、と店側が察したのか「ラブストーリー」「ホラー」「青春小説」など、カテゴリーだけは袋の外側に大ざっぱに表記されていました。
こんな催し聞いたことがない(笑)と思い、私も興味半分で1つ買ってみることに。最近は推理小説にハマっているのでサスペンスを選ぼうかと思ったのですが、せっかく店長がオススメしてくれていることですし、珍しく「青春小説」の袋を選んでみました。青春小説なんて学生時代以降読んでないです…!さて、家に帰って袋を開けたところ入っていたのは恩田陸先生の「夜のピクニック」でした。過去に映画化されて一時話題になった作品なので私も知っていますが、読んだことはありませんでした。帯には「本屋大賞受賞」とも書かれています。なるほど、店長だけでなく全国の本屋さんも認める一冊ということですね。これは読むのが楽しみです!

本を作る人

Posted by admin on 2015年3月26日 (Comments Closed)
in 日々思う

昔付き合っていた恋人が、本の編集プロダクションで働いていたのですが、彼の仕事が忙しすぎて私もちょこっと手伝っていた時期があります。校正を少し協力したり、撮影のアシスタントをしたり…。一口に本を作る仕事といっても色々なことをしなきゃいけないんだなあと学びました。彼の担当はネコ雑誌で、島ネコの取材をするからと言って様々な島に出掛けていました。ライターさんやデザイナーさん、カメラマンさんなどそれぞれの分野の専門家がいて、そして本は作られるようです。舞台裏を見ることができて、興奮したのも事実です。私たちが書店で何気なく手に取っている一冊の本は、たくさんの人の力があって出来上がっているのですねえ…。
それから本を作る仕事に興味を持ち、私もそっちに転職しようかと考えたことがありましたが、多忙な彼の仕事ぶりを見たら、怖気づいてしまいました。時期にもよりますが、忙しい時期は日付を跨いで退社することも。結婚して子どもがいる人は、なかなか続かない仕事だと話していましたね。興味本位で私なんかがパっとできる仕事内容ではないようですね。
本の作り手になるよりも、私は読み手でいいなあと思ってしまいました。感謝を込めて一冊一冊を読みたいです。

中学の卒業文集

Posted by admin on 2015年3月10日 (Comments Closed)
in 日々思う

先日、中学時代の卒業文集を発見しました…!卒業アルバムを見るのは楽しいですが、文集もなかなか楽しいです。当時の私は何を書いているのかと読んでみたところ、将来はスチュワーデスになりたいから大学では英語を専攻したいこと、犬を3匹飼いたいから早めに結婚して豪邸を建てたいこと、老後はパリのセーヌ川沿いに住んで不自由なく暮らしたいことなど自由奔放に書かれていました。私がこの子のお母さんだったら「もう!なに恥ずかしいこと書いてるの!」と恥ずかしさのあまり一喝したことでしょう。今まさにそんな気分です。子どもじゃなくて自分だということが残念です。
しかし、どんな発想でこんな偉大な夢を描いていたのでしょうかね?中学3年生って、もう少し現実的に物事を考えるんじゃないかしら?あ、もしかすると推薦で志望校の入学が決まり、調子に乗ってこんなことを書いてしまったのかもしれませんね。
あまりにも突拍子の無い内容で驚きましたが、たしかにこんな未来おもしろいかもしれませんね。老後はぜひセーヌ側の近くにアパートメントを借りてオシャレに暮らしてみたいな。犬は一匹でいいけど、セントバーナードみたいなどっしりしたパートナーが欲しいです。夢膨らむ、ですね。

官能小説ってどんなイメージを持ってますか?いやらしいだけのイメージ? そう思ってるあなたはきっと損してます。まずはためしに読んでみてください。表現のはばが広がります。